| アクセス解析 |
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| 2009年 9月 29日(火曜日) 08:52 |
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ホームページを構築したら、今度はせっかくのホームページをいろいろな人に見て頂きたいですよね。
このためSEOと呼ばれる対策を行います。 具体的にはYahooやGoogleの検索に反映されるように設定を行う事になります。 Googleでは「Google に URL を追加」というページがあるのでここで自分のホームページのURLを登録します。 YahooではYahooにログインした状態から「検索エンジン(クローラー)への巡回リクエスト」を実行します。 これでうまくいけば2~3週間後にはGoogleやYahooの検索結果としてホームページが表示されるはずです。 SEO的には、メタデータに登録するキーワードの選定や、サイトの最適化などありますが、まずはここから始めます。
また、既にアクセスのあるサイトからリンクを張ってもらうのも有効ですね。 さて、この状態からサイトにアクセスする人がぼちぼち現れるはずです。
どれくらいの人が見に来ているのかを確認する方法として、アクセス解析があります。 最も簡単にアクセスを見るモジュールではアクセスカウンターがあります。 これは、ホームページを訪問してくれた回数をチェックするものですね。 これでも、訪問回数はわかりますので、何も無いよりはマシですが、ページ数が増えたり、サイトにもっと訪問者を増やしたい場合は、どういったページに人気があって、どういう時間帯やどういう方法で訪問したか、またリピーターの割合など参考になる情報は多いほどよいはずです。 こういった場合に利用するのがアクセス解析です。
現在ではいろいろな種類があり、レンタルサーバーではログを解析するタイプのアクセス解析が標準でついていたりします。 またphpMyVisitsのようにスクリプト埋め込み型で詳細な分析を行うものもありますので、必要に応じて利用しましょう。 ある程度時間が経って情報が増えてくると、サイトが有効に活用できているかどうかが気になるでしょう。 個人のブログや大規模サイト、またコマースサイトでは一日に1000人/日あっても普通だったりしますが、商用のサイトではまず一日に100人/日を目標にすると良いでしょう。 一日100人は少ないと思われるでしょうが、手間を惜しんだサイトではまず100人も難しいと思います。
インターネット上でのビジネスは訪問者の数でほぼ決定されます。 訪問者が一日に数千以上あれば、それだけでもビジネスに直結するようです。 このため、おおくの訪問者を求めて記事の更新やSEOの対策など様々な事に力を注いでいるのです。
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| 最終更新 2009年 10月 27日(火曜日) 08:26 |



