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共有サーバ PDF 印刷 Eメール
2009年 9月 28日(月曜日) 05:06

ホームページを作成しようとした場合、サーバーはどうやって決めていますか?

データベースが使える事を最低条件として1年契約を基準にすると

 

サーバー名

月額

評価

ハッスルサーバー

208

評価が分かれている。安定も悪くはないようだ。値段が安いのでシンプルなサイトには向いているかも。
ロリポップ 263  安い、しかしデータベース、サーバが重い。
さくら 500 このクラスではかなり安定していると思われる。
ServerQueen 525 安定性が少し弱いらしい
使えるねっと 580 安定性が少し弱く、サポートはあまり良くないらしい。
Xserver 1050 良いという人と悪いという人の差が激しい。
WADAX 1995  なかなか評判も良い。しかし値段は高め



こんな所が良く使われているレンタルサーバーではないでしょうか。

実際、もっとたくさんのレンタルサーバーがありますが、値段の安いサーバーはそれなりである理由があります。

まず値段が安いためサポートに期待してはいけません。

また、共有サーバは1台のサーバを複数の人が同時に利用するため、サーバの利用者の組み合わせによってサーバの能力が変動します。

例えば1台の共有サーバの性能が100としたときに10人で同時利用すると、平均で10の性能が使えます。

ところが自分以外の人が1の性能しか利用していない場合には91の性能を利用することが出来ます。

逆に自分以外の人が91の性能を使っていれば自分は1の性能しか使えなくなります。

実際にはこんなに極端ではありませんが、これに近い事が起きるわけです。

このため、現在は軽く動作しているサーバも将来にわたって動作が保障されているわけではなく、サーバー利用者の利用の仕方によってレスポンスや安定性が変動するのが共有サーバだと思ってください。

つまり、現在に限らず安定性、トラフィックorリソース制限、メール制限、サポート体制、制限オーバー時のペナルティ等利用するサイトによっては満足できなくなる場合もあります。

こういった場合、ドメイン名をムームードメインやお名前.com等で別途取得しておくと、サーバーが不満になった場合にもドメイン名を変えることなくサーバの移管ができます。

このため、商用の場合はドメイン名は別途取得しておく事をお勧めします。

構築するHPの種類が静的なページで構成されるサイトであれば、どのサーバを利用してもそれほど大きな問題は出ないでしょう。

しかし、CMSを使ってサイトを構築する場合には、CMSの要求するスペックや、コンテンツの量も多くなる場合が多いため。

契約する内容として、HPの容量、トラフィック制限量、メール制限、データベースのバージョンと数、PHPのバージョン等の確認が必要でしょう。


最終更新 2009年 11月 09日(月曜日) 07:15
 
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