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サーバーの選び方 PDF 印刷 Eメール
2009年 9月 28日(月曜日) 03:00

 

ホームページを公開するにはサーバーを用意する必要がありますが、サーバーを用意するにはいくつか選択肢があります。
1.サーバ用マシンを用意して、WindowsやLinuxでサーバを構築する。
2.レンタルサーバを借りる。

まず1の自分でサーバーを構築する方法ですが、サーバー用マシンとグローバルIPが必要です。
(グローバルIPでなくてもドメイン名の割り当ては可能ですが、IPの機器の接続状態でIPが変動する可能性があるためテストや実験での公開以外ではおすすめできません。)
プロバイダーとの契約時にグローバルIPや固定IPという名前ですので契約のコースを見ればわかるかと思います。

通常ですと、LinuxやFreeBSDでサーバーを構築することになるでしょう。

メリット:トラフィックや容量に対する制限が無い。データベースやphpのバージョンを自由に選択できるし、オプションも自由にインストールできるためため、環境に対する制限が無い。

デメリット:サーバー構築が大変、特にDNS周りの設定やセキュリティの設定は面倒な部分が多い。サーバートラブル時の対応も自分で行う必要があるため、それなりの知識が必要。(HDDの容量制限などでなければ、結構リブートで復活します)

次に2のレンタルサーバーを借りる場合です。
レンタルサーバーには大きく分けて共有サーバーと専用サーバーがあります。
通常レンタルサーバーと言えば、共有サーバーです。
これは、1台のサーバーを複数のユーザが利用するものです。
このため、そのサーバー使用者の中にCPUパワーやメモリ等のリソースを沢山消費する人がいると、他の人のサーバのレスポンス等が落ちる場合があり、レンタルサーバーの場所によっては高負荷のユーザは契約を解除する場合もあるようです。

CMSのようにphpでプログラムが動いていると、中にはバグがあったりしてリソースを大量に消費する事もあるようです。

静的なページでもフラッシュやCGIが思わぬリソースの消費を行っている場合もあります。

まずはローカル環境での動作チェックなどで事前にサイトの動作を確認を行うことをお勧めします。

最終更新 2009年 11月 16日(月曜日) 07:36
 
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